「ちゃんとやれている」…でも、胸の奥がモヤモヤする
朝、PCを立ち上げてタスクを確認する。会議は回り、プロジェクトは進む。周りから見れば「ちゃんとやれている」。それでも、ふとした瞬間に胸の奥がモヤモヤする。
「このままでいいのかな・・」
情報を集めるほど、決められなくなる
転職サイトを開いては閉じ、適性診断を受けてはピンとこない。早期退職の文字が頭をよぎるけれど、家計や体力、これからの働き方を考えると不安が強くなる。誰かに相談したい。でも、まとまっていない話をしても迷惑かもしれない。そう思って、また一人で抱え込んでしまう。私もそんな一人でした。
私が大切にしているのは「答えを急がない」こと
私が大切にしているのは、答えを急がないことです。「早期退職が正解」「転職が正解」「会社に残るべき」そういう結論を先に置くのではなく、あなたの状況・価値観・制約条件を整理し、**“納得して決められる状態”**を一緒につくります。モヤモヤは、あなたが弱いからではなく、判断材料が頭の中で渋滞しているだけです。
32年間の現場経験があるから、気持ちと現実の両方を扱える
私は電機メーカーで32年間、システムエンジニア、プロジェクトマネージャー、管理職、品質保証として働いてきました。納期、評価、責任、組織の力学、現場の疲労。理屈だけでは動かない現実を、当事者として見てきました。だからこそ、気持ちに寄り添いながらも、最終的に**「じゃあ次に何をするか」**まで落としていく。その両立を大事にしています。
研修講師としての支援経験/社外での実践経験も重ねてきました
社内では研修講師として、コーチング・コミュニケーション・ファシリテーション等の講座も企画・開講し、言葉にならない思いを整理して、社員のみなさんが前に進める支援をしてきました。社外でもキャリア相談やコーチング・カウンセリングの実践経験を重ねてきています。
そしてこの3月、私は早期退職してキャリアコンサルタントとして独立します。
“セカンドキャリアの当事者”として
“セカンドキャリアの当事者”として、迷い・不安・期待が入り混じるプロセスを、自分自身でも通ってきました。だからこそ、あなたの話を「一般論」や「正しさ」で決めることはいたしません。あなたの大切にしたい価値観と、現実の条件(家計・体力・家族・市場)を並べ、あなたにとって最も納得できる選択肢を一緒に言語化していきます。
もし今こんな状態なら、相談のタイミングです
- 技術を伸ばすか、マネジメントに寄せるか、自分の軸が定まらない
- 経験はあるのに、職務経歴書に“強み”として言語化できず、市場価値に自信が持てない
- 役割や責任が増えるほど、心身の消耗が増えている(このまま続けられるか不安)
- 早期退職/転職/現職継続の判断が止まり、考えるほど動けなくなっている
- 品質・PM・管理職経験はあるが、「自分が本当にやりたい仕事」と一致していない気がする
- 情報収集をしても選択肢が増えるだけで、むしろ迷いが深くなる
- 家計や家族のことを考えると、挑戦したい気持ちにブレーキがかかる
- 将来像がぼんやりしたままで、毎日が“消耗戦”になっている
結論が出ていなくても大丈夫です
結論が出ていなくても大丈夫です。準備が整っていなくても大丈夫です。まずは**「今、何が一番ひっかかっているのか」から一緒に整理しましょう。整理が進むほど、あなたの中の答えは自然に輪郭を持ってきます。あなたが“納得して選べる”**ようになること。それが私の支援のゴールです。
※セルフキャリアドック、組織開発・人材育成、研修企画のご相談も承ります。

